まいのまいペースなまいにち

女子大生がのんびり語ります。

ロミオ&ジュリエット

2017年のミュージカル初めは、ロミオ&ジュリエットでした。

 

大好きな作品、ミュージカルが好きになった作品、浦井健治に惚れた作品。

 

スカイステージで月組のを擦り切れるほどみて

2011年のCDを毎日のように聴いて

受験時にはヴェローナを聴いて受験会場に向かっていました。

 

個人的に、ロミオ&ジュリエットは宝塚版が好きです、どこまでも古典が好き。

その中でも明日海ロミオが好きです、わんこ系ロミオ。

 

 

 

2017年版ロミオ&ジュリエットは初演時、再演時よりもより現代的な…

 

レオナルド・ディカップリオ主演の『ロミオ+ジュリエット』だなと。

 

初演、再演のときには物議を交わした携帯なども、今回はすんなりみれました

なぜ?わたしが慣れたのか?

衣装や役者や演技がとてもモダンだったからかな。AEDはびっくりしました。

 

戦争?空爆?のシーン、ドラック、携帯(スマホ)などのアイテム含めて

 

あっ、現代の若者の問題だな~と考えながらみてました。

 

これから日本も避けて通れないであろう戦争、

広まるドラック、

スマホによる犯罪、

日本に限らず若者が直面している問題ですよね。

 

あと、

綺麗は汚いのシーンのモンタギューの若者たち、職業的にみて

あっ、たぶん、高卒でアルバイトに毛が生えた職業だ…と思ってしまい、

私のなかであのシーンは完全にRENTと一致しています。

そこがより『ロミオ+ジュリエット』感を出していました。

 

観劇予定はまだまだあるので、また色々と考えながらみたいです。

 

そうそう、大野ロミオが理想のロミオすぎて僕は怖い。