まいのまいペースなまいにち

女子大生がのんびり語ります。

変身ベルトがあればいいのに

変わりたい

 

と思っても、なにから手をつけていいのかわからず

 

どうなりたいかのビジョンも定まらず・・・な日々。

 

 

変化・・・

 

見た目?中身?

 

 

わたしは中3のときに、なぜか唐突に

「美人になりたい」と思ったことがあったのです。

 

いま考えるとほんとに突然どうしたわたし。

 

美人になりたいと思っても

突然、わたしの顔が実咲凛音になるはずもなく

 

そんなときに現代文の授業で"ことだま"という存在を知り、

 

次の時間にあった大嫌いな体育のサッカーのテストで

 

「ボールがまっすぐゴールにはいる・・・」

と、ぼそぼそ言いながらボールを蹴ったらっ

 

なんとゴールが見事に決まり、

5段階評価で3をもらったという経験があるのです。

 

 

このことでわたしは"ことだま"を信じるようになり、

 

「美しいことばを使ったら美しくなるのでは?」という単純すぎる考えで

 

「うざい」「むかつく」などのことばを一切使わないように心がけました。

 

これらのことば、使わないのは結構簡単です。

 

例えば・・・

 

「むかつく」→「こめかみがピキッとなる」「腹が立つ」「ぷんすかする」

「うざい」→「気分がよくない」「わたしは好かない」・・・など

 

少しことばを変えるだけでいいのです。

 

これを実践しただけで、美人になることはできなかったけれど

 

精神的に明るくなったというか、

 

反抗期が終わりました(笑)

 

 

なので、人は変わろうと思えば変われるというのがわたしの持論です。

 

ただし、明確な目的が必要です。

 

いまのわたしは、

 

なにかいまの自分から変わりたいけど・・・

 

どう変わりたいのかわからないのです。

 

 

 

どうなりたいのか・・・

 

また、悶々と考える日々が続きそうです。